Just Add Salt,

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仕事を辞めてアムステルダムに住んで3年経ちました。欧州での暮らし・旅行のブログを書いてます。過去の旅行記事等を順不同で更新しますので時系列がばらばらなっているところもありますがご了承ください。たまに夫も記事を書いたりしています。

ボンとケルンのクリスマスマーケットに行く前にベートーヴェン宅で月光の楽譜を購入して来た。

ドイツ クリスマスマーケット巡り2日目、この日は朝からベートーベンが生まれたとされる家を訪れました。

 

 ベートーヴェンハウス

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ここにはお土産が買えるショップも入っています。

私は記念に月光の第二と第三楽章の楽譜を購入しました。

 

買った時はオランダに帰って練習するつもりでしたが、買った事に満足してしまった感は否めません。練習しないまま月日は流れ…今では家の本棚にそっとしまわれております。

 

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朝ごはんを街中のパン屋さんで購入。

人の形をしたパンが可愛かったです。

 

 

ボンのクリスマスマーケット

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何に使うか分かりませんが、ブリキの飾りも売っていました。

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またまたカリーヴルストを食べる私達。

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そして、巨大なタラのフライも食べました。確か€5。

オランダでもキベリングというタラのフライは食べたことがありましたが、こんなに1つが大きいものは初めて食べました。

 

…もうすごい油!!油を食べているかのような、口もテッカテカに(笑)

結局衣を外して中のお魚だけ食べましたが、それでも食べきれませんでした。

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明るい時間帯に行くクリスマスマーケットもまた夜とは違った雰囲気でいいものですね。

 

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そしてドイツと言えば忘れてならないHARIBOʕ•ᴥ•ʔ!

ボンにはハリボーショップがあります!

しかし、私達が行った日は日曜日の為休業…。

仕方ないので店のガラス越しに色々なハリボーが並んでいるのを眺めて帰って来ました…。

 

 

ボンからオランダに帰る途中、ケルンのクリスマスマーケットにも寄ってみることに。

 

ケルン大聖堂の近くの駐車場に車を駐めて向かいました。

駐車場の屋上からは一度地獄を通っていかないとクリスマスマーケットにはたどり着きません(あ、実際には特に何もありません。階段だけですのでご安心を)。

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ケルン!

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やはり売ってますね。グリューワイン。

ケルンのグラスは3種類ありました。

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グラスだけでも買えるようで、1つ€2.5と書いてありました。

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パッヘルベルのカノンを奏でる3人。さすがはドイツ。

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そして日本の屋台ではお馴染みの、りんご飴が売っていました。

日本みたいに赤い飴がけのものだけでなく、チョコがけのものもありました。

りんご飴って日本の食べ物だと勝手に思っていたのですが、もともと海外から入ってきたものだったのでしょうか…真相は分かりません。。

 

この後ケルンのクリスマスマーケットを後にし、オランダに戻って来ました。

3箇所のクリスマスマーケットと観光をして来ましたが、1泊2日で十分に楽しめました。

今回紹介したところはオランダから近く、車でサッと行ける場所なので週末などを使って行かれてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

 

◆クリスマスマーケット巡り前編。デュッセルドルフのクリスマスマーケットの白グリューワイン。

sio-chan.hatenablog.com

 

 

 

 

デュッセルドルフのクリスマスマーケットで白グリューワイン飲んで来た。

2015年の冬、デュッセルドルフのクリスマスマーケットに行ってきました。

お昼過ぎに着いたので、クリスマスマーケットの前に腹ごしらえ。

 

 

ラーメン 初代匠

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このラーメン屋はドイツで有名な札幌ラーメンのお店です。

写真でも分かりますが、30分ほど並びました。

お店のHPによると麺は札幌より直送とのこと。

2年も前のことなので何味のラーメンを食べたかは忘れてしまいましたが、普通に美味しかったです。

 

私は並ぶのを夫に任せ、近くにあるベーカリータカという日本人の方が営んでいるパン屋に行ってパンを購入してきました(笑)

ヨーロッパに住んでいると日本のパンが恋しい。メロンパンやあんぱんなど、日本のパンってふわふわとしていて美味しいなと思いますよね。

この日、ベーカリータカさんではメロンパンとあんドーナツを購入しました。(写真がなくてすみません)

とても美味しかったです。

 

Restaurant KAKUMI

Immermanstrasse 28, 40210, Dusseldorf 

 

 

腹ごしらえが終わったところでクリスマスマーケットに向かいました。

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目当てのグリューワイン

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 だいたいどのお店もカップ付きで€5-6ほど。

お店によってカップの形や色も様々で、その年や地名が入っていて可愛いので、カップを集めたくてついつい頑張って飲みすぎてしまいます。

カップは返却することも出来、その場合お金がいくらか戻ってきます。

一人で行ったとしたら大変ですね。

でもお店によってはワインだけでなく、ホットチョコレートを売っていたりもするので、お酒が飲めない方やお子さんでも楽しめます。

というより、カップだけでも買えます(笑)

そしてこのお店は赤グリューワインでした。

 

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なぜかおでんのちょうちんがぶら下がっていました…

 

可愛いオーナメントやお菓子、雑貨などのお店がたくさん。

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カリーヴルスト

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ドイツ言えばソーセージ。

その中でも私たち夫婦はカリーヴルストが好きで、ドイツに来たら必ずといっていいほど食べます。

やっぱりいつ食べても美味しい。

 

 

そして目当てのデゥッセルドルフ名物白ワインのグリューワイン

なかなか他のクリスマスマーケットでは白ワインのグリューワインは見かけません。

グラスも他の所と違って細長い。。。

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白と赤が選べます。

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この白グリューワインを買った場所はアップルストアの広場です。

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念のため地図を貼っておきます。 

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写真を見て頂くとわかりますが、夜になると一気に人が増えます。前に進むのも一苦労。。

 

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でも夜のクリスマスマーケットは雰囲気がとても素敵です。

Marktplatzにあった大きなツリーもライトアップされており、とても綺麗でした。

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昨年の冬は出産の為に日本に戻っていて行けなっかったので、今年は息子も連れて行ってあげようと思います。

 

◆クリスマスマーケット巡り後半ボン・ケルンのクリスマスマーケット。その前にベートーヴェンの家を見学してきた話。

sio-chan.hatenablog.com

 

温室の中のレストラン”Restaurant De Kas”(レストラン・デ・カス)に行って来た。

アムステルダムのレストラン”Restaurant De Kas”(レストラン・デ・カス)に行って来ました。

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レストランの名前はオランダ語ですが、日本語で「温室」という意味だそうです。

そしてこのレストラン、自分達で野菜や果物を栽培してそれをレストランで使っているそうです。

自給自足のコンセプトでエコな欧州人には流行りそう。

 

ちょうど妻の誕生日に連れて行こうと思っていたレストラン。

念のため予約することにしました。公式ホームページで簡単にオンライン予約ができます(英語がつらつら書いてある感じというよりはwhat time? number of people?みたいに易しいクリック式の予約形式)。

 

WestwijkやAmstelveenにお住まいの方はトラム5番から地下鉄51番に乗り換えてAmsterdam, Amstel stationで降りて歩く、もしくはAmsterdam Zuidから65番のバスに乗ってMaxwellstraatで下車して歩く(こちらのほうが歩く距離が短い)。

観光でいらっしゃる方はアムステルダム中央駅からMの目印の地下鉄51番に乗ってAmsterdam, Amstel stationにて下車。そこから歩く。

このAmsterdam,Amstel station、二つの駅名ではなくこれで一つの駅名です。二つの地名が入っているから混乱しそうなものですが、日本で言うところの「白金高輪駅」とか「練馬高野台駅」みたいな感じでしょうか。

 

外観はこんな感じ

公園の中にあり池に囲まれています。

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ディナーメニューは基本的に1種類で€52.50。(スペシャルメニューはワイン込みで€130/人)

決して安くはありませんが、こういった雰囲気の良いレストラン、雰囲気代も含まれているのでしょう。

 

店内はこんな感じ

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まさに「温室の中」といった感じ。

そこそこお高いレストランなので身構えていたら店内は意外と賑やかで、店員さんも畏まった感じではなく普通のカフェと同じようにフレンドリーに話しかけてくれました。

 

さてこの日のメニュー内容(時期によって違う)は、

お通しが巨大オリーブとビーツのピクルス。

わかりにくいですが、写真に写っている深緑の物体がオリーブの実。普通はアーモンドチョコレートくらいのサイズなのに比べはるかにでかい!小さいはまぐりくらいの大きさ。

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そして前菜の野菜スープ

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その後は野菜のオイスターソース炒めと大好物の生牡蠣

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そしてメインは牛肉!(野菜で完結するのかと思っていたので安心)

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デザートにはHappy birthdayの文字をあしらったおしゃれプレートを準備してくれました。

予約する際にリクエストの所に誕生日用にデザートを準備してほしいと記入して事前に伝えておきました。

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何歳になってもサプライズはちゃんと喜んでもらえるようです。

 

食事が終わってお茶を飲んだ後、帰り際に小さな温室があったので少し見学させてもらいました。

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店員さん

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値段はそこそこしますのでもちろん全ての料理はとても美味しかったです(妻の口癖は「高いならうまくて当たり前。安くて美味いことに意味がある」。確かにそうです)。

ただアトラクティブな店内の雰囲気と何が来るか楽しみになるメニュー構成、サービスの質を総括すると総合的に満足できるレストランだっただと思います。

 

是非何かの機会に行ってみてはいかがでしょうか。

以下のサイトからオンライン予約ができます。

www.restaurantdekas.nl


www.restaurantdekas.nl

オランダのおむつ比較2(2017年)

以前、息子をこちらに連れて来たばかりの頃にオランダで買えるおむつ(サイズ3限定)をいくつか比較した記事を書きましたが、先月からサイズ4を使ってみているので今回はサイズ4の比較になります。

以前サイズ3を使用した際に良いと感じたパンパースとkruidvatのPB商品の2種類についてです。

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パンパース

厚手でふかふかしている

テープが剥がしやすい

サイズ3同様お知らせライン無し

 

おそらく吸水ポリマーが他者比で多いのか、kruidvatのものよりもふかふかとした印象を受けました。

12時間サラサラと書いてあるだけあって、夜まとまって寝るようになってくる月齢の子どもが使用していても安心かなと思います。

※しかしうちの息子にはサイズがやや大きかったのか?ちゃんと履けていなかったのか?朝、お腹のところで漏れていたことが二度ありました。

またテープについて、以前も書きましたが、パンパースの良い点はテープが剥がしやすいところ。相変わらずペリッとスムーズです。

お値段はやはり少し高めなので、ネットや安売りの時を利用して購入するのがいいです。

 

Kruidvat

パンパースに比べるとやや薄め

ふわふわ?柔らかめの肌触り

お知らせラインなし(サイズ3まではありましたが、サイズ4からは無くなっていました)

 

パンパースに比べると値段も安いですが、少しだけ薄い印象です。

でも肌触りは柔らかめなので良いです。

また、腰の部分の生地が伸縮性のある記事なのでしっかりお尻を包み込んでくれるような感じで、息子の場合はこちらの方がしっくりきます。

パンパースに比べると若干薄いと書きましたが、夜寝て朝起きるまで使用しても今のところ漏れていたことはありません。

こちらもともと安いですが、定期的にまとめ買いのセールもやっているようなので、絶対にこれ!と決めている方はそう言う時を利用するのがいいですね。

 

 

 

過去の記事

sio-chan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

オランダの鯖

オランダで暮らしているとスーパーに売られている魚の種類が少なく、値段の割に…という感じなので、お肉を食べる機会が多くなってしまいがちです。

でもやっぱり日本人なのでお魚は食べたい!(うちは夕食は基本的に和食や中華)

 

そんな時は鯖です。

鯖と言っても私はオランダでよく見る、鯖の燻製はそこまで好きではありません。。

なので、いつも鯖を食べる時は近くのショッピングセンターに入っているお魚屋さんにて生の鯖を買います。

お魚は比較的どれも安くはないオランダですが、鯖は安いと思います。

鯖の大きさにもよりますが、1匹€2〜3というところでしょうか。

しかも、お魚屋さんで注文する際に、

 

“フィレ”

 

この一言を付け足すだけで店員さんが三枚におろしてくれるので、買って帰ったらすぐに焼く、煮る、揚げるなどの調理に取りかかることが出来ます。

家庭で魚臭い生ごみが出ないのもいいですね。

 

安いけれど、脂も乗っているし味はとても美味しいです!

なので我が家では魚の日には鯖が色々な姿で度々登場します。

(大抵は鯖の味噌煮や塩焼き、竜田揚げになってしまいますが。。。)

 

この間はシンプルに塩焼きにしていただきました。

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(魚の向きが逆だったらごめんなさい…)

 

切り身に塩を振り10分程置く。余分な水分はキッチンペーパーで拭き取り、酒を裏表にまんべんなくかけて焼く。

焼くと言っても魚焼きグリルはないので、うちではフライパンにクッキングシートを敷いてその上で焼いています。

この焼き方であれば、皮がくっ付かないし、クッキングシートの上で調理が完結するのでフライパンもほぼ汚れず後始末が楽です。

フライパンでもしっかり焼き魚になります!

 

以前は焼き鯖を使って、焼き鯖寿司を作ったりもしました。

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 最近ではアルバートハインにも生鯖フィレが売られていますね。

こちらでも買って食べてみましたが、やはり美味しかったです。

 

近くの魚屋やスーパーに生の鯖が置いてない!という場合、以前も鯛めしの記事で書きましたが、毎週金曜日にアムステルフェーンでやっているマーケットにも魚屋さんが何件か来ているので、そこで手に入れる事が出来ることと思います。

 

私の育ったところは鯖が美味しく、よく食べていたのですが、オランダでも美味しい鯖を食べる事ができてなんだか幸せな気分です。

オランダの鯖、おすすめです(*´-`)

 

 

アムステルダムのConcert Gebouw(コンセルトヘボウ)のチケットをオンラインで予約して行って来た。

2016年の春に妻とアムステルダムのコンサートホール、Concert Gebouw(コンセルトヘボウ)に行ってきた。

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このコンセルトヘボウ、結構すごいようで戦前から残っているコンサートホールの一つらしい。

確かに外観はかなり立派。

私が初めてコンセルトヘボウを見たときは何かの美術館か何かだと思っていた(何故ならコンセルトヘボウがある一角はMuseumpleinという名前の広場がある通り美術館が密集しているエリアだから)。

 

とりあえず行ってみたくて情報収集することに。

先日髪を切ってもらった美容師さん曰く「オンラインで簡単に予約」ができるということらしい。

 

早速Concert Gebouwのウェブサイトに行ってみた。

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

 

ウェブサイトに行くとコンサートのスケジュール、もしくは特定の作曲家の曲を聴きたいか、どの楽器での演奏を聴きたいか(ピアノとかヴァイオリンとか)好みがあればこの矢印の[FIND A CONCERT]の部分に文字を打てば検索できる。

 

試しにショパン(Chopin)と打ってみると、

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

こんな感じで作曲家、その下に具体的なコンサートの名前が出て来る。

作曲家だけでなくて楽器の種類、ジャンル(オーケストラ、ファミリーコンサート等)でも検索できる。

 

ショパンの検索結果が14件。

いずれもショパンだけじゃなくて他の作曲家の曲と組み合わせてプログラムを組んでいる。

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

 

で、コンセルトヘボウはホールが[MAIN HALL]と[RECITAL HALL]の2種類がある。

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

この女性はリサイタルホールでやるようです。

下のお兄さんはメインホール。

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

この写真のちょうど右下くらいにORDER TICKETと書かれたアイコンがあるのでそこをクリックすると購入画面に飛ぶことができる。

 

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

座席選択画面。非常に細かい。

水色と青色でカテゴライズされておりカテゴリ1の席のほうがカテゴリ2(水色)よりも高額となっている。もちろん人気の演奏者だと直ぐに中央付近の席がガラっとなくなる。 

 

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/

こんな感じで拡大して選択できる。

 

確定の前にもう1ステップ。座席価格は①スタンダード②65歳以上割引③若年者(30歳未満)割引の3種類ある。

 

そしてオプションはインターバルでの軽食やらコーヒーをオーダーしておくことが出来るようだ。私たちは利用していない。

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引用元https://www.concertgebouw.nl/en/ 

CHECKOUTして無事予約が完了。

 

 

さて本番。

入口は正面左側のカフェ側にある。念のため私はスーツにネクタイ、妻は紺色のワンピース(時計の下に写ってる人)で行ったが半袖シャツの人もいればジーンズの人もいたのであんまり厳しくドレスコードは決まっていないようだ。

私たちは気合が入りすぎていて開演45分前には着いていたが意外と待っている人が居て座れなかった。

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今回海外のコンサートホールに行ったのが初めてだったのでこれが普通なのかどうなのかわからないが、開演時間前に会場入りすることができ、中のカフェ(お酒が置いていないバーみたいなところ)でソフトドリンクを飲んでゆっくりする事が出来る。しかも無料(これ重要)。

 

そしてこれも想定していなかったが、この日実際に演奏するコンセルトヘボウ管弦楽団の方達がそのカフェに来て直接会話することができた。

妻は昔学生時代に吹奏楽部でオーボエをやっていたらしいのでオーボエ担当の方と記念撮影。オーケストラのオーボエは始めの音合わせをする人らしく重要な楽器らしい。

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メインホールはこんな感じ

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見にくいが2階席もある。

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作曲家の名前がずらりと並ぶ。

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あまり皆様は私たちが誰の何を聴いたのか特に興味がないと思うのであえて記載しないが、結果として行った甲斐が大いにあった。平凡な感想だがオーケストラなやっぱり迫力があった。2時間近いプログラムだったがずっと背筋を伸ばして演奏を聴くことができた。

この時長男がお腹の中にいたので家族3人で初コンサートだった。

 

子供がもう少し大きくなったらファミリーコンサートにも来てみようと思う。

参考になれば幸いです。

アムステルフェーンで和牛を食べる(レストラン・クローネンブルグ)

先日お友達とランチを食べて来ました♪

お友達が気になっていたというRestaurant Kronenburg

Welkom bij Restaurant Kronenburg - Restaurant Kronenburg (a)

 

森の中の湖に浮いているような気分になる、そんな感じのレストランでした。

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この日私達が食べたのは、Wagyu burger  €15

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和牛ですよ、和牛!

日本にいても和牛のハンバーガーってなかなか食べる機会が無いものですよね。

以前、夫も市内にあるバーガーレストランにて和牛のハンバーガーを食べたそうですが、流行っているのでしょうか、、、。

 

店内はとても清潔感もあり、おしゃれでした。

静かな感じのレストランだったので、お店に入る際に子ども連れでも大丈夫かな?と不安になりましたが、お店の方も良くしてくれましたし、息子の離乳食をお店にてあげるのも大丈夫でした。

息子も泣く事なく過ごせていたので良かったです。

今回はベビーカーに座ったり、私が抱っこしたりしていたのでベビーチェアはお借りしませんでしたが、お店にはありました。

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注文時、中に挟むものとしてチーズかオーガンミートどちらにするか聞かれます。最初オーガンミートって何だろう、、?と戸惑いましたが、フォアグラでした。

結局私達はチーズで注文。

また、焼き方について特に聞かれませんでしたが、パテはミディアムレアくらいに焼かれていました。(食べかけの写真でごめんなさい…)

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 もし焼き方にこだわりがあれば注文の際にお店の方にお願いすれば大丈夫だと思います(私たちは焼き加減を聞かれませんでしたのでミディアムレアがデフォルトなのかもしれません)。

パテが分厚く且つジューシーで、パンもブリオッシュ系のリッチな味わいのパンでとても美味しかったです。

男性でも満足出来るボリュームとなっているなという印象です。

 

 

お店はメトロとトラムの駅kronenburgから徒歩6-7分とやや遠めです。

お店には駐車場もあるので、車で行かれるのもいいかもしれません。

 

私もまた、次は夫も一緒に来れたらと思います。

 

Restaurant Kronenburg