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仕事を辞めてアムステルダムに住んで3年経ちました。欧州での暮らし・旅行のブログを書いてます。過去の旅行記事等を順不同で更新しますので時系列がばらばらなっているところもありますがご了承ください。たまに夫も記事を書いたりしています。

子連れで行くパルテノン神殿2017

サントリーニ島アテネギリシャ家族旅行のお話も最後となりました。

 

アムスに帰る日、フライトは夕方だったので午前中を使いパルテノン神殿へ。

夫と私は一度訪れた場所ではありましたが、息子を連れて行ってあげたくて。

再度登ることを決意しました!

 

夏の時期のパルテノン神殿は観光客がたくさん!!!冬に来た時とは大違いです。

事前に早い時間帯の方がチケット売り場で並ばずに済むとの情報を得ていたので早めにホテルを出発!

宿泊していたモナスティラキ駅周辺から歩きましたが、徒歩15分程でした。

チケット売り場に到着したのが9時過ぎ、既にチケット売り場には人がちらほら並んでいましたが7分並ぶくらいで買うことが出来ました。

1人€20

以前よりも値上げしていました。

 

さぁ、登りますよー!

私は7-8kgの息子を抱っこ紐で抱っこして登ったのでおそらく最短ルート(西側メインエントランス。3年前は東側から登りました)と思われる道を行きました。もちろんですが多数の階段があるためベビーカーでの登頂は不可です。

目標、上まで登ること。

無事目標達成です!

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息子よ、きっと覚えていないだろうけど君も登ったんだよ!パルテノン神殿

 

暑さと陽射しで倒れる前に家族で写真を撮り、そそくさと麓まで戻る。

滞在時間は凄く短かったけど、息子をパルテノン神殿に連れてくるという目的を達成出来たので問題無しです。

 

*ちなみに西側入口からパルテノン神殿は麓からかなり近く5−10分程度で到着できます。東側は20−30分かかりますが途中にある遺跡(コンサートホール等)も見られるのでもし時間と体力のある方は東側から登ることをオススメします(新アクロポリス博物館に行ってからパルテノン神殿というプランであれば必然的に東ルートとなります)。

 

その後麓で一服。

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私はこの旅の間ずっと抱っこ紐だけで過ごしており、どこかに出向く時は常に抱っこだったので、最後にパルテノン神殿の登り下りときたものだから肩と背中がバッキバキでした。

 

ホテルへ帰る途中、町のパン屋さんやドーナツ屋さん(LUKUMADESというお店)に寄り朝ごはんを買い、ホテルにて食べました。

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普通の丸いドーナツに何かをかけるか、ドーナツの中に何かが詰まったものも2種類があります。

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店員さんから「本当に熱いから気をつけて」と釘を刺されました。

確かに本当に熱かった。少し待ってから食べないとやけどします。

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荷物をまとめて早めに空港へ向かいます。 

お土産を見たり、休んだり。

最後に空港のフードコート?のようなところで軽く食事をしましたが、フードコートだけどとても美味しくてびっくりでした!

 

 

ギリシャ4泊5日の旅、息子もこれだけ家を離れるのは初めてだったし、アムスとは気候も違うので色々と心配もありましたが、家族みんなで無事にアムスに戻って来れました。

やはり何度行ってもギリシャっていい国ですね。美味しくて楽しくて、素敵な国でした。島もアテネも赤ちゃん連れ、小さなお子さん連れでも観光しやすかったように思えます。

またいつの日にか来れたらいいなぁ。

 

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。

ギリシャに旅行される際に何かの参考になれば幸いです。

 

◇過去の記事

sio-chan.hatenablog.com

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第2回ギリシャサントリーニ島アテネ旅行

sio-chan.hatenablog.com

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夏のギリシャ旅2017 番外編〜アテネに寄り道〜

先日、夏は家族でサントリーニ島に行って来ましたと書きましたが、帰りに少しだけでアテネに寄り道して帰って来ていました。

寄り道と言っても、当時生後9ヶ月だった息子もいるので無理のないよう1泊2日での滞在です。

 

サントリーニ島を出発して昼前にアテネ空港に到着。そこからは地下鉄でアテネ市内まで向かいます。

空港の向かいに駅がある感じで、空港の出口を出て直ぐです。

 

わかりにくいですが奥に見える階段の先が駅になっています。

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夫と私は3年前にも来ており、懐かしささえ覚えました。

 

2度目と言ってもどの切符を買えばいいのか券売機の前で悩んでしまいました。(実際悩んだだけではなく、切符を買い間違えて窓口にて返金手続きと買い直しをしました)

 

切符は窓口でも買えますが私たちは自動券売機で切符を購入。

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券売機は2種類ありましたが、「Metro ticket」と書いてある券売機でアテネ市内行きの切符が買えます。

 

一応英語もあります。

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この画面では「Buy Travel Product」を選択

 

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ここからちょっとわかりにくかったのですが、これらの5つの選択肢は以下を示しています。

Airport - Pallini⇨見ての通り「空港からPallini駅までのチケット」

Athens & Airport⇨「アテネ市内の駅までの片道切符」

Athens & Airport⇨使っていないのでわかりませんがおそらく周遊切符、1日切符等が帰るのではないかと予測します。

その後に「Athens & Airport 2」「Athens & Airport 3」という選択肢もあります。

何を意味しているのか理解するのに数秒がかかりました。。

 

試しに押してみて何が違いか比べてみたりよくよく見てみるとこれは「切符の枚数」を示していました。

アテネ市内までの切符が1枚必要であれば「Athens & Airport」を購入し、もし3枚必要であれば「Athens & Airport 3」を買えば良いということです。

 

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大人2人で18ユーロ。結構高いですよね。でもこれ一人一人で買うよりまとめて買った方が安くなっていたと記憶しています。

ちなみに支払い方法は現金のみで20ユーロ札までしか使えません(私たちは近くの売店でお金を崩しました)。

 

先ほども書きましたが、私たちは最初「Airport - Pallini」の切符を間違って購入してしまいました。

(夫が「選択肢の左上の切符を買っておけばだいたい大丈夫だ」と言って買ったのですが、結局違ったのでそれが通用するのは日本のラーメン屋さんと牛丼屋さんの券売機だけだと学びました)

 

アテネ地下鉄路線図

http://www.stasy.gr/fileadmin/pages_material/metakinitheite/maps/Diktyo_Astikon_Sygkinonion_Athinon_en.pdf

 

*ここで注意なのですが、買った切符は必ず改札口に通す必要があります。

当たり前だろと思われると思いますがギリシャは日本の改札口のように切符を入れて扉が開くという仕組みでありません。

ではどんな仕組みなのか。

こんな感じです。

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黄色い箱がいわゆる改札口(切符を入れる機械)です。

小さくでよく見えませんが黄色い箱の下のほうに切符を入れる隙間があります。そこに切符を入れると自動で刻印をしてくれます(刻印なのかICチップに情報を入れているのか詳細は不明ですが)。

 

さて、切符も無事買えたので市内に向かいましょう。

アテネ空港駅は1番ホームと2番ホームがありますが行き先は同じです。

(この駅には市内へ向かう地下鉄と郊外に向かう特急が乗り入れしています。同じホースに入ってくるので乗る際は車内で現地人らしき人にこれはメトロでアテネまで行くか確認してもらったほうが良いと思います。)

アテネ市内までは約40分。

 

今回はモナスティラキ駅の近くのホテルに宿泊なのでモナスティラキ駅で下車。

改札を出ると駅職員(私服だけど首から名札を下げている)が私たちに近づいて来て切符を見せろと言っていきました。

ランダムなのか観光客を狙っているのかわかりませんが、切符をしっかり改札に通したかを確認しているようで通していないと罰金を請求してきます(!)

 

 

息子のお昼ご飯もあるし、オムツも替えたいし、ホテルに早くチェックインしたかったのですがホテル側のトラブルによりチェックイン出来ず…結局3時近くまで(2時間程)待たされる羽目に…ಠ_ಠ

 

 

チェックイン後は夜ご飯の時間まで家族みんなでお昼寝しました。

 

少し仮眠を取り、疲れも和らいだところでお腹も空いてきたので夜ご飯を食べに出かけます!

調べて行ってみたかったお店に予約の電話を入れると9月までお店がお休みしているとのこと…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

結局、プラカ地区のウゼリ(日本で言う居酒屋)にて夕食を食べました!

ウゼリ クコリス(Restraurant Scholarhio Kouklis Ouzeri)

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そうです、以前の記事を読んでくださった方ならお気付きかもしれませんが、3年前にも夕食を食べたあのお店です!!(外観の写真は撮り忘れたので写真も3年前のものです)

またまた来てしまいました。

 

以前より€1だけ値上げされていましたが、それでも安い!

飲み物付きで1人€15です。

私達夫婦2人で食事5品、デザート、ドリンク、ミネラルウォーター、これら全部で€30!

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もう笑ってしまうくらい安いですね。

そして、前よりも美味しくなっていた気がしました☆

 

そこまで広いお店ではないのですが、子連れの私達にも良くしてくれ、とてもありがたかったです!

 

ギリシャのコーラ

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グリークサラダ

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青菜のオリーブオイル和え

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タコのグリル

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カラマリ(イカフライ)

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ナスフライ

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デザートも付いてきます

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私たちが言った時間帯は19:30くらいでしたがまだ日も高くテラスでちょうど良い気温でした。

テラスの屋根が葡萄棚になっており葡萄もしっかり実っていました。

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このタベルナやウゼリがたくさん集まっているプラカ地区、モナスティラキ駅周辺からは歩いて行けます。

私は息子を抱っこしながら歩きましたが、それでも10分ほどだったと思います。

 

 

ホテルへ帰る途中、スーパーに寄ってお土産を物色!

オリーブオイルとハチミツを買いました。

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以前ギリシャを訪れてから私達夫婦はこのアッティキというギリシャのハチミツが大好きになりました。

今のところ、このハチミツを超えるハチミツには出会っておりません…!(単純にそんなに多くの種類のハチミツを試していないだけということもありますが)

アムスでは今の所見つけられていないので今回絶対に買って帰りたかったものです。

 

スーパーを探し回っても見つけられなかったので店員さんに聞いてみると、

「付いて来て」

言われた通り付いていくと鍵かかかったショーケースがあり、その中から出してくれました。

 

ショ、ショーケース…!?鍵…!?

ギリシャのブランドハチミツで安くはない事は知っていましたが、まさか本国でもこの扱いとは驚きました。

この大きさで455g。値段は覚えていませんが確か7−8ユーロくらいでした(空港でも同じものを売っていますが11ユーロくらいだったのでスーパーマーケットで買ったほうがお得です。ネットで調べたら日本では100gで1000円くらいだったと思います)。

 

この日はホテルへ戻り、翌日のアテネでのメインイベントに備えて就寝。

 

 

ギリシャ最終日の記事に続きます。

sio-chan.hatenablog.com

 

 

 

◇過去の記事

第1回ギリシャアテネ旅行

sio-chan.hatenablog.com

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第2回ギリシャサントリーニ島旅行(前編)

sio-chan.hatenablog.com

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サントリーニ島旅行前に読んでほしい航空会社の話と観光(サントリーニ島観光前編)

今年の夏休み(2017年)はギリシャサントリーニ島アテネに行って来ました。

 

 

3年前の冬にもギリシャを訪れていて(下のリンクをごください)、前回の旅行では島には行けなかったので今回リベンジです。

息子が生まれて初めての夏、今回の旅行はいつもの旅行よりも日数が少し長くなるのと、オランダよりも暑い国になので息子の体調を考えて「ゆっくり過ごす」ということを旅の目的としました。

今後の旅行の参考にしていただけると幸いです。

 

ギリシャ旅行 過去の記事

 

 

1日目 アムス出発→アテネサントリーニ島(フィラ)

今回はアテネでも観光したかったのであえてアテネ経由便にしたのですが、実はアムステルダムからサントリーニ島は直行便があります。

他にもヨーロッパの数カ所の都市からサントリーニ島への直行便が出ています。

以下サントリーニ空港のウェブサイトに渡航都市と航空会社リストがありますのでご覧ください。

http://www.santorini-airport.com/airlines/

 

さて私たちはオランダ航空KLMでアテネに向かい、3時間半ほどでアテネに着きました。

いつも機内食はチーズだけが挟まれているサンドイッチですが今回は何故かペンネアラビアータが出てきました。

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アテネ空港に到着しそこからはハーンエアー(Sky expressという航空会社との共同運航便でした)でサントリーニ島に向かいした。

アテネ空港からサントリーニ島に飛んでいる航空会社はハーンエアー、エーゲ航空オリンピック航空ライアンエアー、ボロテア航空、エリンエアーなどです。

どれも利用したことがないので、とりあえず安さだけでハーンエアーを選びました。

 

何故か安かった割にアテネ空港で無料でラウンジが使えました(ラウンジのクオリティーは別としてゆっくり休憩はできました)。

 

搭乗。後ろ乗りのプロペラ機

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機内は思っていたより広く8ヶ月の息子を膝の上に乗せてもまだスペースはありました。

 

そして30分後、サントリーニ空港到着。

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Arrival gateは1箇所で荷物が出てくるベルトコンベアももちろん1箇所。

 

外に出るとこんな感じ

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小さい空港なので人がたくさんいるように見えます(実際たくさん居ましたが)。

 

で、私たちはその日フィラに泊まる予定でしたのでバス乗り場を探しました。

バス乗り場はちょっとわかりにくいのですが、空港の出口を出て直ぐ左に行くと小さな売店があります。ちょうどその目の前くらいにフィラ行きのバスが泊まります。

(この写真だとかなりわかりにくいですが、右端に写っているのがフィラ行きのバスです。)

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*さて、お気づきかと思いますが、写真に写っているこの並んでいる人たちは何をしているかというと、荷物を預けるために並んでいます。

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結構並んでいます。

で、荷物が預けられるのは出発の2時間前からなので、もし2時間以上前に到着してしまったらこの列に延々と並ばなければなりません。

空港の中も小さいので売店と椅子が数個ある程度です。

 

ただ気づいたのですが、この列に並んでいる人たちは「ボロテア航空(VOLOTEA Airlines)」「エーゲ航空(Aegean Airlines)」利用者。

つまりこれらの航空会社でなければ並ぶ必要はないのでは・・。

 

実際に私たちが帰りに空港に行った時はエリンエアーの利用客は非常に少なくどこにも並んでいませんでした。

で、結局並ばずに荷物を預けられて手荷物チェックもスムーズに終わりました。

 

もしアテネから乗り継ぎの場合、エーゲ航空、ボロテア航空以外を利用されると帰りがスムーズかもしれません。

参考にしてもらえると幸いです。

 

 

では観光の話に戻ります。

バス停がわかりにくかったという話でしたね。

バス停の場所がわかりにくかった理由として、

①誰も並んで居ないし停留所の看板もない(だから来人みんなわからずに空港入り口付近のバスの時刻表の周りにたむろしている)

②バスの見た目ですが、私たちが想像していたようなものはなく完全に大きな観光バス。

③バスの電光掲示板に「どこ行きなのか」書かれていない。

 

とりあえず大きな観光バスが来たらなんとなく乗り込んで行き先を聞いてみてください(バスの運転手と助手さんが、「ティラ」と言っていればそれはフィラ行きで、「イア」もしくは「オイア」と言っていればイアです)。

 

無事バスに乗れました。

フィラまで25分程で、運賃は€1.8と格安です。切符はバスの中にて買います(現金のみ)。

この日は宿泊先に着いたのが日が暮れた後だったので部屋で休むだけとしました。

 

フィラの停留所に着いたのは夜21:00を過ぎていました。

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こんな時間なのにまだバスに乗ろうとしている人で溢れていました。

 

翌朝、家族3人で日の出を見てからフィラの街を散策。

お土産屋さんがたくさん!

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売っているものは似たようなもの(同じもの!?)が多く、お店によって微妙に値段が違ったりしたのでいろいろと見てみるのもいいですね。

 

ケーブルカー

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片道€6(行って帰ると€12)、赤ちゃんは無料でした。

ほぼ真下にある港が見えるくらいとても急勾配!!!

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途中ケーブルカーから歩いている人やロバに乗って港まで降りている人達が見えました。ロバさんすごい働き者だなあ…;;

 

降りたところは港で、船乗り場となっていました。

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わかりにくいですが、下からフィラの街をちょっと見上げることができます。

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私達は特に船に乗る予定はしていなかったので、またケーブルカーに乗り上まで戻りました。

 

私には暑さのあまり歩くという選択肢はありませんでしたが、体力のある方はぜひ。

高所恐怖症の夫は楽しめなかったようですが、息子はしっかり景色を見て楽しんで?くれていたようでした。それだけで乗ってよかったと思いました。

 

 

その後お土産をチラ見して上からの景色を堪能しつつ、

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街中にあったギリシャ料理のお店でギロピタを買って食べました。€2くらいだったかな?島でもギロピタは安かった)。

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お店のおじちゃんが陽気で良い方でした。

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ギロピタを食べた後、フローズンヨーグルトのお店へ。

 

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量り売りタイプ。

これって絶対思ったよりも出ちゃって、思ったより高くなってしまうやつ!笑

実際プレーンとザクロ味、それにフルーツのトッピングをして€7でした。。。

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( ジュースは別売り。€4くらいでした)

 

昼過ぎには次の滞在の地、イアに向かいました。

ネットなどで夏は観光客がとても多く、フィラからイアに向かうバスも混んでいて待たなければならないかもしれないとの見ていたので、息子が途中で泣いてしまうのもかわいそうだしこの日はタクシーで向かいました。

フィラからイアまで20−25分程だったでしょうか。今日泊まるホテルの人にタクシーをアレンジしてもらうようにお願いしておきました。料金は€30前後でした。

 

後半に続きます。

サントリーニ島 イア観光と世界一の夕日

sio-chan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

サントリーニ島イアで世界一の夕日を見逃しかけた話(サントリーニ島旅行後編)

さてサントリーニ島旅行後半です。

後半ではイア観光を中心に書こうと思います。

 

前編をご覧になっていない方は是非

サントリーニ島前編 フィラ観光

sio-chan.hatenablog.com

 

 

イアはサントリーニ島北部の街でフィラからはバスで20分程度です。

こんな感じの道をバスでひたすら走ります。

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イア到着。

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フィラにも白い街並みはありますが、イアのほうが有名みたいです。

そしてイアの夕日は「世界一の夕日」と謳われています。

 

バス停を降りると目の前にカフェが並んでおり、街中に進む人の流れがあるのでどこに行けば良いかは直ぐにわかります。

 

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路地裏の坂を登ります。

この周辺はたくさんお土産屋さんが並んでいます(私たちはコレクションしているマグネットを購入)。

 

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坂を登ると白い教会があります。

 

白い教会の目の前は崖になっていてそこから白い街並みが見られます。
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まだ路地が続いていましたので私たちは白い教会の分かれ道を右に進みました。

途中にいきなりオシャレショップ発見。。。

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この目玉みたいなものはトルコでも見ました。

ナザール・ボンジュウ(ギリシャではイーブル・アイという)ものらしい。

災い・病気や怪我(これらを悪魔の視線として)を跳ね返すもの、要するにお守り的存在のようです。

2000年以上前の古代ギリシャの時代の船から発見されたりしているもので結構歴史が深いものらしい。

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私たちはちょっと前にイアのマグネットを購入しましたがこっちも可愛いという話になり、マグネット再購入・・。

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トートバッグ(別のお店)

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不思議な服屋。

お店の雰囲気がスターウォーズの惑星タトゥイーンを思わせます(私だけでしょうか)。

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もう少し進むとこんな景色が見えてきます。

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まずは写真の中央右側に写っている風車を目指します。

 

意外と近くまで近くまで近くことができました。

その先には何やらcafe & Swimming poolがあるらしい。。

ちょっと気になりましたが、水着はホテルに置いて来たので立ち寄らずに先に進むことにしました。

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このCafe & Swimming poolはこれのことかも。一応リンク貼っておきます。

Lioyerma Lounge Pool Bar - Enjoy the unique sunset in the world!

 

そして私たちが見た風車のことかわかりませんが(この周辺にはいくつか同じような風車があったので)、泊まることもできるみたいです。

Lioyerma Lounge Mill- Enjoy the unique sunset in the world!

 

さてまた先ほどの写真を撮ったところまで戻り、街が見わたせる丘に向かいます。

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人がたくさんいる丘(写真中央)の辺りに向かいます。

階段を降りて登るという苦行・・・。

 

ただ行った価値はあった。

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夢にまで見た白と青の世界が目の前に広がっています。360°とまではいきませんが、この景色を見ることができます。ちょうど丘にはあまり人が居なかったので慌ててパノラマ撮影の準備をして撮影しました。

(夕方は人が多いみたいです)

 

パノラマだとわかりにくいので普通の大きさの写真もどうぞ。

カメラの設定で若干ぱきっとした色で映る傾向はありますが、結構見たまんまもこのくらい色鮮やかでした。

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ひとしきり歩き回って疲れたので一度ホテルに戻り、ホテルの人に夕日がきれいに見えるイアのレストランを予約してくれないかとお願いし、夕日を見ながら食事を楽しめるように19:30で予約をしてもらいました。

 

しかしながらタクシーを待ってもなかなか来ず、、19:30予約なのに19:30になっても全然来ません。

やっと来たと思ったら「渋滞がすごい。イアまでの道も混んでいて夕方は車では入れないから遠回りになるけどこの行き方で行く」と言われ、イアの反対岸の海岸沿いまで大回りしていくことに。。。

 

一応レストランには電話して30分ほど遅れそうだと伝えましたが「OK」だということ。あんまり伝わっていた感じがしなかったので、このOKはちょっと信用できないと思っていましたが(ごめんなさい。ちゃんと伝わっていました)、いよいよ夕日にも間に合わないのではないかという時間帯に・・。

 

レストランに着いたのは20:00で、もう地平線に沈む寸前でした。

小走り気味にレストランに向かう。

間に合ってよかった。。

 

皆さまもお気を付けください。

イアの中心街に泊まる方には関係ありませんが、ちょっと外れに泊まっている方は私たち同様夕方以降はタクシーでレストラン等には行けません。

厳密には、行けますがかなり遠回りするので直ぐ近くでも20分くらいもかかります。

そして夕方は混み合う時間帯なのでタクシーも予定通りには来ません&進みません。

 

タクシーで行かれるなら、できれば予約の1時間前くらいにタクシーを呼んで早めに着いて待つ、くらいの気持ちで行ったほうが良いのかもしれません。

 

そんなこんなでレストラン到着。。

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(慌てていたので人も写り込んでるし手すりも写り込んでるし。。) 

 

夕日が沈んだ瞬間なんとも言えない幻想的な雰囲気に変わり、確かに世界一の夕日だと言うだけのことはある。綺麗だなと思いました。

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街並みも夕日色に染まっています。

 

一息着いたらお腹が空きました。

イカのおしゃれカラマリ(フライにするか焼くか選べます)。

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うなぎ(ヨーロッパにいるとあまりうなぎを食べる機会がないので注文してみたのですが、、、量が、、)。

この2品は前菜で頼んだのですが、15ユーロくらいした気がします。

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隣の席のカップルが美味しそうに食べていたので私たちもメインでロブスターのパスタを注文。2人前からで45ユーロ。

(メニューには乗っていませんでしたが、店員さんのお勧めだと説明してくれました。高かったらやめようという話をしていましたが1人20ユーロちょっとならまぁ良いかということで)

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全部美味しかった。

 

お店の雰囲気(屋外)

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三脚を持って行かなかったのでどうしても明るく撮れませんでした(さすがに食事をしているお客さんに向けてフラッシュを使うわけにはいきませんので)。

 

屋外でしたが、レストランの雰囲気はごちゃごちゃ混み合っているわけでもなく静かすぎるわけでもなく、カップルにもお子様連れにもどちらも行けるレストランでした(お子様メニューはなかった気がしますが覚えていません・・)。

おそらくほとんど観光客の方ではないかと推測しますが、お客さんも店員さんも息子に話しかけたり写真を撮ってくれたりと窮屈な感じはしませんでした。

 

http://www.ochre-bistro.com

 

そんなこんなでイア観光、というよりもサントリー島観光は終わりを迎えました。

是非今後のご旅行の参考にして頂けると幸いです。

 

◆第1回 ギリシャ旅行(アテネ前編)
sio-chan.hatenablog.com

 

◆第1回 ギリシャ旅行(アテネ後編)

sio-chan.hatenablog.com

 

◇第2回ギリシャ旅行(サントリーニ島 前編フィラ編)

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オランダで鯛めし⭐︎

今週は夫の誕生日だったので、何も特別なことは出来ないけれど少しおめでたいご飯を作ってあげたいなと思い、、、鯛めし。安易。

 

オランダに来てから数年、夕食はほぼ和食やアジア料理なので和食だとあまり普段と変わり映えしないかなとは思ったけど、オランダにいると魚よりお肉の方が頻度多めなので少しだけ贅沢な感じではありますね。

 

まず、鯛を入手しなければ!ということでフライデーマーケット(アムステルフェーン)に行きました。

毎週金曜に開催されているマーケットにはお肉屋や魚屋、八百屋、パン屋、チーズ屋、手芸屋や服屋などの日用品のお店、お菓子屋、ワッフル屋、、、それはもう全ては書ききれないほど様々な種類のお店が並んでいます。

きのこ屋とかポストカード屋、リモコンとかウレタンマット?なんかを売っている面白いお店もあり、とても楽しくお買い物ができますし、見て歩くだけでも楽しめます。

 

話は逸れましたが、マーケットにて鯛発見!

大きい鯛もありましたが、私は今回鯛めし用(夫と私で食べるだけ)なので小鯛を買いました。

 

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こちらは2匹で€2.26!!安!

もはや日本でもこんなお値段では買えないですよね。

そして色も綺麗なピンク色です。

お食い初めをこちらでされる方など、赤鯛の代わりに…でも良さそうですね。

小ぶりだと自分で捌いて焼くという工程も楽ですしね。(私は捌いた後オーブントースターで焼きました)

 

タコも並んでいて美味しそうだったので、買って来ました。

こちらは350gほどで€6.75でした。。。高いなーとは思いましたが、お祝いなのでそこは目を瞑る。

夕食では磯辺揚げ風にしていただきました。

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やわらかくて美味しかったです。

 

マーケットには確か3つの魚屋があります。

今回はFRESH FISHというお店にて購入しました。

ぱっと見て回った感じ、小鯛が売っていたのはここだけだったので。

その他の魚屋は日本語を話すおじちゃんと青年のいるお店だったり。

 

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ちなみに鯛めしは、1匹は塩焼きにして大人の鯛めしへ。もう1匹は素焼きにして息子にもミニ鯛めしを作って家族みんなで食べました。

 

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息子の鯛めしは醤油や塩を使わず、素材の味で。

鯛も安く手に入るし、夫にも息子にもとても気に入ってもらえたので、またそのうち炊こうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃん連れOKの英会話教室(アムステルフェーン)

前に友達が赤ちゃん連れOKな英会話教室があるよ〜と紹介してくれて気になっていたので、先日息子と2人でトライアルレッスンを受けて来ました!

 

ATC アムステル語学センター

という所です。

 

自宅から徒歩15分くらいの所なので、教室に通いながら息子とお散歩も出来てしまうという立地の良さ!

 

実は私、オランダに来て3年経ちますが習い事というものが今回初めてです…!

英会話教室はオランダ住み始めた頃にも行こうかな〜と思いながら、生活には困らない程度(注文や店員さんへのちょっとした質問など)話せたらまぁいっか。とかなんとか理由を付けてやってきませんでした。

でも今は息子の健診などでもっと詳しく話が出来たらな、とか、色々と質問したいなと思う事もあって、あ〜不自由なく話せたらいいな…と強く思うようになったのです。

 

話が逸れてしまいましたが、

 

このATCという英会話教室は先生がとても優しい方で、プライベートレッスンなので赤ちゃんが泣いても大声出しても平気だよ☆とのことでした。

 

実際に、10ヶ月の息子は最初こそ大人しく出来ていましたが、途中で飽きてしまい赤ちゃんせんべいでもお茶でもダメで、最後の方は抱っこしながら授業を受けさせてもらいました…。

全然いいよ!と言ってくれるので私も気が楽でした。

 

HPにも書いてありますが、1回の授業が€40/per hourで1クールが8回。

ひとまず8回のレッスンを息子と共に受けてみることにしました。(レッスンは私のみ)

 

海外に生活しているとは言え、普段長く英語を話す機会は無いので私にとっては良い機会になるのではと思っています。

頑張るぞー!!

 

 

アムステルフェーンでの英語レッスン - Amstel Taalcentrum

 

 

オランダの水族館とscheveningenbeach

この週末、息子を連れてscheveningenにあるSeaLifeという水族館に行って来ました。

scheveningen(スケベニンゲン。ちょっとおかしな名前ですがオランダ語だとスケフェニンゲンです)はデン・ハーグにあり、アムスからは車で50分程です。

 

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水族館はscheveningenbeachのすぐ目の前にあります。

※こちらの水族館は駐車場が無く、徒歩3分ほど近さのBKSparkingという公共の駐車場を使うのが便利です。

BKS Parking - Kurhaus

住所:Gevers Deynootplein 189, 2586CS, Den Haag 

 

カーナビで目的地をsealifeにしてしまうと水族館にたどり着けず同じ道をぐるぐるとしてしまうことになります;(私たちがそうでした)

料金ですが、大人が€16.75で子供は3歳未満は無料です。

オンラインで購入すると€14.75と少し安くなります。

 

息子、初めての水族館に興味津々!!

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日本の大きな水族館を思い浮かべて行くと少々(だいぶ)物足りなさは否めませんが、それでも10ヶ月の息子が飽きずに見て回れるほどの広さはあり、十分楽しめたかと思います。

ベビーカーで行きましたが、水槽内の魚達を見せてあげるのに何度も抱っこをするし、水族館内に階段などもあったので結局抱っこ紐に切り替えて見て回りました。

 

カクレクマノミ

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チンアナゴ

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名前不明

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定番のトンネル。

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巨大魚

 

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クラゲ

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ナガクビガメ

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多分フンボルトペンギン(でもオランダはそこそこ寒いから違うかも)

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この水族館は正味1時間弱くらいで全部見ることができます(もっと早いかも・・)。

 

水族館を出て周辺散策。

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と言っても先ほども書いた通り、周りはビーチです。

砂浜にはレストランやカフェがズラーっと軒を連ねています。

私たちは靴やベビーカーに砂が付くと帰りが大変になるので、同じく海沿い(砂浜と海の上に建っている)にある建物にてひと休み。

 

建物の中は雑貨や食べ物のお店がずらり。

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おしゃれなフードコートといった感じでしょうか。

食べ物もバーガーやサンドイッチ、フリッツにアイス…などなど色々なお店が入っていて、どれも美味しそうでした。

ただ、見た感じどのお店にもベビーチェアを見なかったような、、、

私たちが食べたお店でも椅子が無いようでした。

 

この週末は天気も良く、日差しが暖かかったので海に入っている人もチラホラ。

人もとても多く、賑わっていました。

scheveningenbeach、夏の時期に行くのが一番良さそうですね。

 

sealife(水族館)、水族館の周りに食事をしたりお茶出来るお店もたくさんありますし、ショッピングモールのようなものもありました。お子さん連れのお出かけやデートにおすすめです。

 

Sealife 公式Webサイト

www.visitsealife.com